2012年03月27日

iPhoneが顔になるペットロボ「スマートペット」

バンダイスマートペット
 専用アプリをダウンロードしてiPhone、iPod・touchをセットすることで様々な育成遊びが楽しめる次世代ペットロボットです。4月下旬発売予定です。

http://www.asahi.com/shopping/column/tv/AUT201203270043.html
(朝日新聞デジタル・サイトより引用)


バンダイから、iPhone、iPod・touchを使った新型のペットロボットが発売になります。

昔ソニーに「アイポ」という犬のロボットがありましたが、あのアイボの顔の部分にスマートフォンのiPhoneを着脱できるようにしたロボットです。

スマートフォンのアプリを通じて、ロボットペットを育成したり、ゲームをしたり、様々な日常生活の管理機能を持たせたりできる、スマートフォンの新しい使い方です。

パソコンに近い機能を持つスマートフォンだと、こういう使い方もできるという見本ですね。

かつて「たまごっち」などをヒットさせたバンダイ、この「スマートペット」もヒットする予感がします。


『スマートペット』は、iPhoneやiPod touchとロボット本体を連動させて遊ぶ、これまでにないまったく新しい次世代ペットロボットです。ロボットの顔にあたるiPhone/iPod touchにAppStoreから専用アプリケーション「smartpet」(無料)をダウンロードし、犬型の本体にセットすると、愛らしいペットのように動きます。タッチパネル操作でお世話遊びやゲームをしたり、カメラ・マイクの機能を使って手の動きや呼びかけに反応させ、触れずに芸をさせることも可能です。
また、歌いながらダンスをしたり、Bluetooth通信により他のスマートペットと連動して芸をするなど、顔の表情と身体の動きの組み合わせで合計100種類以上の様々なリアクションが楽しめます。iPhone/iPod touch飲みでもお世話ゲームができるので、本体から取り外して外出先でもスマートペットとのコミュニケーション(スマコミュ)をお楽しみいただけます。


posted by フーちゃん at 22:16| IT・PC・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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