2009年11月24日(火)10時10分配信 読売新聞
年末ジャンボ宝くじの売り場に並ぶ人たち(東京・西銀座チャンスセンターで)=川口正峰撮影
1等・前後賞合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が24日、全国で一斉に売り出された。
東京・銀座の売り場「西銀座チャンスセンター」では、販売開始の午前8時半には“億万長者”を夢見る約1050人が長蛇の列を作った。20年前からこの売り場で買い続けているという埼玉県三郷市、無職本村正行さん(73)は、「景気が悪いからこそ夢を買いたくなる。当選したら子供に家を買ってあげたい」と笑顔を見せ、縁起を担いで1番窓口でくじを買い求めた。
今回の年末ジャンボは、賞金2億円の1等が70本、1億円の2等が140本などのほか、特別賞として「元気に2010年賞」(100万円)が7000本用意された。来月22日まで販売され、大みそかに抽選会が開かれる。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20091124-00266/1.htm
(ニフティニュースより引用)
今日の日テレ「ミヤネ屋」で、宝くじで1億円当てた人が、実名・顔出しで紹介されていた。
新聞配達員をしていた人で、10年前に新潟の地震の復興宝くじで1等を当てたらしい。
宝くじに当たったのは偶然というよりは、飼い猫に死なれ落ち込んでいた時に、野良猫を拾い飼う事に決め、その帰り道にふと宝くじ売り場の前を通り、新潟復興のくじを見て、昔母親に連れて行ってもらった新潟旅行を思い出し、たまたま買ったくじが当たったという。
普段と変わったことが起き、何か感ずるものがあった時に買うのが幸運を呼び寄せるようです。
西銀座でなくとも、全国の売り場でジャンボの1等は出ているので、売り場よりも直感とかひらめきのようなものの方が当選には必要のような気がします。
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