11月25日 11時09分
ドン・キホーテは、プライベートブランド『情熱価格』より、地デジ対応テレビ『13.3インチ スケルトン地上波デジタルハイビジョンテレビ』を12月1日から発売する。価格は税込みで18700円。
13.3インチという小型サイズながら、HDMI端子やD5端子を搭載するなど、インターフェイスは充実。LEDバックライトを採用し、年間消費電力量33kWh/年の低消費電力を実現している。また、政府発行のエコポイント7000点も付与される。本体カラーは、スケルトンクリア、スケルトンピンク、スケルトンブルーの3色。
ドン・キホーテ以外でも、今年8月に大手スーパー・イオンが18.5型液晶テレビを29800円で発売。さらには、西友も39800円の32型液晶テレビを11月19日より発売した。
690円ジーンズの記憶も新しいドン・キホーテの『情熱価格』の参戦により、年末年始商戦に向けた薄型テレビの値下げ競争は、ますます激しくなりそうだ。
http://news.ameba.jp/economy/2009/11/50900.html
(アメーバニュースより引用)
さすがに13インチは小さいが、パーソナルユースの地デジテレビなら、ほぼパソコンと同じ画面サイズだし、慣れれば気にならないだろう。それで2万円を切り、しかもエコポイントが付くので、実質は約1万円。
装備も充実しているので、もしかしたらパソコンのディスプレイとしても使えるかもしれない。
数年前までは、デジタルハイビジョンのテレビがこれほどまでに安くなるとは誰も思わなかっただろうが、技術の進化は恐ろしいものだ。
というか、家電製品は安く作れるものなんだと改めて知った。
デフレで物価の下落が心配されている中で、テレビはまだまだ値下げ競争が止まる気配がない。
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