2010年01月26日

押入れの収納方法の工夫

私の家は現在借家で狭く、収納には苦労しています。特に押入れの収納を何とか工夫できる方法はないかと思っていたら、読売新聞の23日家計欄に「押入れ収納 コツは?」という記事がありました。


これまで思いも寄りませんでしたが、収納を効率よくできるということは、家計の改善にもなるということです。なぜなら、どこに何があるかキチンと分かっていれば、持っていたものをないと思って買うこともなくなり、無駄を省くことができるからです。


これは押入れだけでなく、冷蔵庫の収納術にもいえることです。ないと思って買った食品が冷蔵庫の奥にあったということは良くありますからね。


ところで、押入れの収納術で面白かったのは、賃貸住宅でなければ、押入れの中断は撤去してしまうのもいいという事です。中断の仕切りがなければ、押入れ全体が大型の収納スペースになり、クローゼットにもなるからです。


これは目から鱗ですね。押入れの中断は自分でも撤去できるそうです。


また押入れの収納のコツとして、

・ハンガーラックで「突っ張り棒」タイプのものは、押入れの内側のベニヤ板は薄いので、強度が低く、お勧めできない据え置き型のハンガーラックがよいようです。

・押入れ下段に入れる収納ケースで、本を収納したい場合は、引き出し式の衣類用のものは重さで破損する恐れがあるので、キャスターの付いた棚式家具がよいそうです。


本も多くなると、本棚では収まりきれなくなりますが、そういう場合に押入れに収納できると便利ですからね。


これから春の新生活で引っ越しをされる方も増えると思いますが、出費の無駄を省くためにも、押入れの収納方法に工夫をしてみてはいかがでしょう。
posted by フーちゃん at 21:28| 暮らし・住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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