3050Bill日記

「サーティフィフティビル日記」といいます。
日々気になることや、お役立ち情報を書いていきます。
 
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2011年03月29日

災害時に備え、肉・魚の保存食(発酵食品)を作ろう

<被災地でもできる保存食づくり「発酵食品でパワーアップ!!」>
3月29日
地震発生から3週間近くがたとうとしていますが、いまだ被災地では食料が手に入りにくい状況が続いています。思うように食材が手に入らず、パンやカップ麺、お菓子などで過ごしている方も多いと思いますが、それでは栄養が足りません。また、ようやく手に入った肉や魚、野菜なども新鮮なうちにと食べ切ってしまうと、すぐに食材がなくなってしまいます。
そこでおすすめなのが、保存食づくりです。食材を発酵させて保存食にすれば、肉や魚、野菜などの生鮮食料品が長く食べられるうえに、身体に必要な酵素や生きた善玉菌を摂取できて、健康維持とストレス回避に役立ちます。 被災地での生活を助けるアイディアが掲載されているサイト「OLIVE」では、さまざまな保存食づくりの方法が紹介されています。

〜以下省略〜

http://woman.excite.co.jp/topics/culture/rid_28467/
(エキサイトニュースより引用)


上の記事サイトでは、引き続いて「塩漬けの作り方」「味噌漬けの作り方」として、肉・魚などの動物性たんぱく質食品の保存食の作り方が紹介されています。


これら保存食を発酵食品というらしいですが、私は納豆とかたくわんなどのお漬物を発酵食品と言うのかと思っていたので、認識を新たにしました。


今回の東日本大震災では、節約・節電の他に、これまでの野放図な食生活の見直しをする機会にもなりました。


カロリーの取りすぎ、食べすぎを戒めるというだけでなく、万一の事態に食糧の買占め騒動に巻き込まれないよう、平時から少しずつ一定量の食糧の備蓄をしておくことの必要性を痛感しました。


その際はつい缶詰、レトルト物やカップ麺、乾燥物が主になってしまいますが、ここで紹介されるような肉類や魚類のしっかりした動物性たんぱくを保存食にしておけば、災害時も栄養バランスを崩すことなく、健康を保てるでしょう。


「塩漬け」、「味噌漬け」の食品は基本的に腐らないということなので、肉や魚も真空パックにでもしておけば、半年以上保存食として備蓄できそうです。


肉・魚で一人各10食分も備蓄すれば、災害時の保存食として他の食品と合わせ1ヶ月間くらいはもつのではと思います。



posted by フーちゃん at 17:08| 暮らし・住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする