2011年10月18日

お米の缶詰が震災の影響で人気に

<今、「お米の缶詰」が売れています!>
2011年10月18日(火)13時0分配信 DIGITAL DIME

 一見、よくある缶入り飲料。ところがプルトップを開けると、中から出てくるのは生の米粒――。
 これが最近注目の"米の缶詰"だ。米は生鮮食品で、意外と保存のきかない食べ物。精米直後から酸化などで鮮度と味が落ちていく。
 その点、米の缶詰は缶に窒素を充填して酸素を抜くことで酸化を抑え、鮮度を保ったまま長期保存が可能だ。しかも無洗米だから研がずに必要最小限の水で炊けるので、東日本大震災以降、問い合わせが急増しているという。
『お米の缶詰 こしひかり缶』を販売する東洋商事・坂井俊朗さんはこう意気込む。
「鮮度の高さと味のよさには自信があります。今年は昨年の1.5倍の売り上げを見込んでいます」
『ほしのゆめ』は粒立ちのよいアッサリ系、3種混合米の『新米旬缶』は旨味が濃く柔らか。『こしひかり缶』は香りと甘さが特徴だ。炊き上がりはどれもふっくら艶々。ただし喉が渇いた時に、缶の見た目につられてプシュッと開けないよう要注意!

取材・文/大沼聡子

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/dime-20111018-00002/1.htm
(ニフティニュースより引用)


東日本大震災はいろいろな需要を生み出しているようで、何とお米の缶詰がよく売れているらしいです。


価格の安いものは、1缶1合(150g)入りで160円、他は1缶2合(300g)入りで525円など。


お米の産地やブランドなどで価格は異なるようです。


5年ほどの保存が可能だというから、災害時の非常食にもピッタリだし、消費期限が近づいたらキャンプなどのレジャーの時にも使えて便利。


カレーやシチューなどの缶詰やレトルトパックと一緒に備蓄しておきたいでものです。


ただ、精米せず玄米の状態なら果たしてどれくらい保存できるのでしょうかね?


posted by フーちゃん at 21:19| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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